ヘルペスにかかってしまうと何故病院に行く必要があるのかを考えてみました

今ではインターネットなどでも医療情報というものが気軽に閲覧できるようになりました。これは、自らの症状を知るなどという部分においては良いことなのかもしれません。そうした情報を閲覧し「もしかしたらヘルペスかも?」などと思われた方もいらっしゃるでしょう。

そして、ヘルペスを何とか自力でと模索される場合もあるかもしれません。ではこのヘルペスは病院にいかなくてはならないものなのでしょうか。

■ヘルペスかなと思ったら
まず認識しておきたいことは「あくまでそれは症状に対する自己判断」にすぎないということです。診断というものは、病院にいって医師免許を持つ者によって病名が漬けられた段階で確定するものです。いくらほぼ情報と症状が合致していても、診断名・病名とというわけではありません。

ですから、ヘルペスと似たような症状だと思っても万が一違う場合もあります。このことからお分かりいただけるかと思いますが、自己判断・自己治療をするのではなく病院へ受診させることをおすすめしたいと思います。

■病院で治療をすることは出来るのか
中には治らない症状ではないか・癖になってしまうのではとお考えの方もおいでのことでしょう。自己判断をして放置をしたりという事を続けていれば「治す」という事は不可能ですから、症状が落ち着いたり目立ったりを繰り返し、結果として先のように思ってしまう原因ともなります。

ヘルペスは、病院で適切な治療を受けていただくことで治すことが可能なのです。当然ながら、早い段階で受診していただければそれだけ重篤な症状に悩む必要もなくなりますし、治療も早く進むという事もまた考えられます。ですから、不調を感じたらすぐに病院へという考えをお持ちいただければと思います。

■市販薬の存在について
病院にいくことが重要といっても、ドラッグストアなどでヘルペス治療薬のようなものを見かけたことがあるということもあるでしょう。実際に「口唇ヘルペス」に関しては軟膏が売られています。性器ヘルペスは市販されていません。軟膏が売られていれば自己治療も可能ではないか?という部分に関してですが、薬品を見ていただけれどお分かりかと思いますが「再発治療薬」のみなのです。

これは、過去に口唇ヘルペスであると診断された経験があるという方。さらには、同じ症状であるという場合にのみ使えるお薬となっているのです。初めてヘルペスにかかった・生気ヘルペスにかかった・前回と症状が違うという場合にはやはり病院での治療でしか症状を治すことは難しいのです。

■再発市販薬について
また覚えておきたいことがあります。口唇ヘルペスの再販市販薬についてですが、一般的に病院で処方されている「抗ウイルス薬」の外用薬ですが、「アシクロビル」という成分が配合されています。この成分が配合されているものに関しては、第一種医薬品に指定されており、薬剤師が居る薬局で無いと購入できないものでもあります。

購入をされる際において、ヒアリングが必要となる可能性もあるということなのです。

■自己判断で行わずに病院へ
取り合えず薬を買って来よう・民間療法を取り入れよう・放置しておけば良くなるのではないか・・・などと思うのは非常に危険です。症状を重症化させてしまったり間違えた治療法を取り入れてしまう結果にもつながりかねません。くれぐれも自己判断はせずに、病院を受診するように心がけてください。

それが先々の健康を守るポイントでもあるのです。

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LARISSANICOLEPHOTO.COM 運営事務局

サイト名
絶対にあまく考えてはいけないヘルペスの恐ろしさを伝えていくサイト

サイトの紹介文
ヘルペスは放っておいても治るというような病気ではないと思いますので、このサイトではヘルペスに関して注意喚起を行っていきたいと思います。

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